東京都建設組合の公式ホームページ

コロナで自宅療養にも共済会から傷病手当金が

コロナ感染にも共済会の傷病手当金が給付されます

感染拡大が続く新型コロナウイルス。
組合員の皆さんの中にも感染した方がいらっしゃいます。
東京建設共済会の傷病手当金は「病気やケガで入院や通院をしたとき」に給付されるもので、もちろんコロナ感染の場合も適用となります。
今回のコロナ感染では、本来入院が必要なのに、ホテルや自宅での療養を余儀なくされている方がいらっしゃいます。
こうした状況を考慮し、「コロナ感染者」に限り、ホテルや自宅での療養の方も「入院」として取り扱うことといたします。
申請の際には、コロナのため、ホテルや自宅で療養していたことの裏付けとして、「療養証明書」の添付をお願いします。
「療養証明書」の入手方法は市区町村によって異なります。
組合で入手方法が確認できているのは下記の自治体です。

品川区
大田区
世田谷区
目黒区 目黒区感染症対策課感染症対策係(03-5722-9896)へ直接お電話で
港区
板橋区
町田市
神奈川県
横浜市 発行申請書
川崎市

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional